海外在住の人は定期預金を組める?

海外からの定期預金

国際化が叫ばれているおかげで「海外」への距離が縮まりました。
物理的な意味ではなく、飛行機の料金も値下げされていますから、比較的簡単に海外に出る事が可能になりました。
それは旅行だけではなく、居住とて同様です。
かつてであれば海外に居住するとなるととても大変なものでした。


ですが近年では海外転勤も珍しくなくなっていますし、インターネットであれこれ調べたり申込みをして海外で居住する手続きを済ませ、実際に海外に住んでいるという人もいます。
それだけ海外・外国の存在が身近なものになっているという事なのですが、実際に生活してみると日本とは違う部分があって新鮮という人もいれば、多少の不便があるという人など様々ではありますが、銀行関連はどうするのかもまた、一つのテーマです。


海外に居住しているものの、日本で定期預金を組みたいと考えている人もいるかもしれません。
ですがこれは果たして可能なのかどうかという疑問をお持ちの人も多いのではないでしょうか。


銀行で口座を開設する際には基本的に住所等を証明する申込書を出す事になりますが、海外にいるという事は住所は海外のものになるのですから、口座を開設する事など出来ないのではないかと考えるのも決しておかしな話ではありません。


ですが実際の所はどうなのかという事をお話します。
海外が身近になっているとはいえ、海外に住むという事は、海外のルールに沿わなければならないのですが、それは日本人が海外に行っても同様です。


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